|
■コンテナ在庫情報などの各種情報管理
CSは、ターミナルにおける本船情報・コンテナ情報・保税情報などの基本情報をリアルタイムに管理・保管しております。 それらの情報を基に各種帳票の作成・統計業務などをおこなうことが可能です。
■NACCSに対応したEDI機能 NACCSに対応したEDI機能により、ほぼリアルタイムでのNACCSへの送受信を可能としております。 また、港運へのINVENTRY情報など各種情報提供についてもリアルタイムにおこなっております。
■ゲート機能
ECD(Empty Container Depot)の協力によるEDI情報、事前審査受付システムなどの情報活用により、ゲートでの受付業務の低減、通過時間の短縮を可能としました。またNUCTでは、ブースレスシステムとの連動により更なる効率化が成されています。
CSは名港海運株式会社が開発・作成しています。
|
 |
YPの機能 |
|
■ヤードマップ管理&ヤードプランニング機能
YPは車載端末からの作業完了に従ってヤードマップをリアルタイムに更新する等、ヤードマップを動的に管理します。蔵置状況はリアルタイムにグラフィカル表示され、最新のヤード状態を瞬時に把握することができます。優れたGUI機能(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)及び種々の自動化機能によって、センター業務やヤードプランニング業務を強力にサポートします。また、東西に挟まれた中間港である地理的メリット(ストウェージプランが早い段階から手に入る)を最大限に生かした効率的なプラン作成が可能です。
■シミュレーション機能
現在の蔵置状況をベースに、統計情報やプロスペクト情報等より未来のヤード状況をシミュレートしグラフィカルに表示することができます。
|
 |
YOの機能 |
|
■作業指示の管理
YOは、搬出入、本船荷役、ヤード内シフト等、発生した作業を各荷役機器の車載端末へ配信し、荷役機器の作業全体をコントロールします。トランスファークレーン、ストラドル・キャリア、トップリフター個々の荷役機器の機動性を配慮し、個々の荷役機器に最適な作業指示管理方法をとっています。各荷役機器の作業状況は、センターでリアルタイムにモニターすることが可能です。
各荷役機器の車載端末で完了した作業情報は、DGPS位置検出装置からの蔵置位置を付加して、上位システム(CS)に反映します。
■荷役作業の統計管理
荷役機器毎(港運会社、ドライバー別も可)の作業量の集計、統計をとることができます。
|
 |
VPの機能 |
|
■本船ストウェージ、オペレーションスケジュール & 作業シーケンスの生成
VPは、入港時ストウェージ情報、積みコンテナ情報を元に、本船出港時ストウェージを作成すると同時に本船揚げ積み荷役の為の荷役作業シーケンスを生成、さらに本船荷役作業の為の各種帳票を作成します。
VPの優れたGUI機能(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)、種々の自動化機能、及びコンテナターミナルのオペレーションを十分配慮した種々のチェック機能により、短時間での本船プラン作成が可能となりました。
|
 |